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古来から、神を呼ぶ祭器として用いられたきたという「銅鐸」。宍道湖を航海する「はくちょう号」にある小さな銅鐸は、斐川町「荒神谷(こうじんだに)」から358本もの銅剣とともに出土し話題となった6個の銅鐸をモチーフに作られた、ミニチュア版。神様に一番近い国・出雲路の湖上でこの鐘を奏でれば、神々が授けてくださる幸を身近感じられる。